UPF英国などが共催する異教徒交流イベントが7月2日、英国のバーミンガム市で「1つの人類家族」をテーマに行われました。同イベントには、約150人の様々な宗教・宗派、文化、民族的な背景を持った指導者が集いました。

冒頭、女性指導者7人が代表して各々の信仰伝統に則り、祈りと朗読を捧げた後、シャヘド・タミーズ師(イスラム教)、マーシャ・レバイン師(キリスト教)、スワラン・タルワール師(ヒンズー教)の各指導者が各々の視点からメッセージを語りました。

続いて行われた、UPFの活動紹介の時間では、UPF創設者である文鮮明総裁が1991年に自由民主主義と宗教を否定する共産国家である北朝鮮を訪問したことや、欧州バルカン地域における紛争と葛藤の解消をめざして展開されている青少年による活動などが紹介されました。

その後、バーミンガムで精力的に奉仕活動などに励む5人の参加者を平和大使に任命。また、シリア避難民の女性と子供への支援活動を推進するイスラム・コミュニティに対して300ポンドが寄付されました。

イベントの最後には、軽食を囲み、「1つの人類家族」という雰囲気の中、参加者が互いに交流し懇親する楽しい時間がもたれました。