平和大使協議会とは

UPF平和大使協議会は、UPFが任命し平和大使が中心となって設立された草の根の活動団体で、各支部が独立した運営体制のもと活動しています。日本国内では、UPFと都道府県平和大使協議会が互いに連携しながら3つのテーマを掲げて活動しています。

平和大使とは
平和大使は専門性と徳望を持って平和実現に貢献する各界各分野リーダーであり、「平和の使者」です。
平和大使はUPFが掲げる平和大使運動の基本理念を理解し、
これを支持する専門家、有識者の中からUPFが任命しています。

テーマ

平和大使運動は国内外の課題を解決するため、次の3つのテーマを掲げて活動しています。

①国連改革:国益を超えた真の平和機構を模索
国益と世界の共通利益の調和を図り、宗教・精神文化を尊重する
国連の改革に向け、日本がリーダーシップを発揮する

②安全保障:アジア・太平洋地域の平和と繁栄に貢献
海洋国家である日本として、強固な安全保障体制を確立する
自由・民主主義の価値を守る同盟を強化する

③平和理想家庭の価値と、ために生きる「奉仕の文化」を定着させる
人格教育、結婚・家庭の価値の啓発を進め
「家庭」を単位とした社会・国家づくりを目指す

主な活動

①家庭を基盤とした地域社会、国づくり運動の推進
②アジアと世界の平和に資する運動の推進
③シンクタンクとの連携による政策提言活動

平和大使協議会のホームページはこちらから
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