2013年2月22日から25日まで韓国ソウルのホテルで、「平和、安全と人間の開発」をテーマとした「世界サミット2013」が開催され、世界91カ国から現職の国家首脳を含む、政界・宗教界・学界などの有識者約800人が参加した。

23日の開会全体セッションでは、ユダヤ教、イスラム、キリスト教、ヒンズー教、神道などの聖職者が「平和のロウソク」を灯し、平和の祈祷を捧げた。

その後、韓鶴子UPF共同総裁の基調講演を文亨進UPF世界会長が代読し、新たな地球時代のビジョンである「One Family Under God」について、「国籍や人種、宗教の壁を乗り越えて、すべての人々が愛情に結ばれていく世界」だと語った。