Universal Peace Federation (UPF=天宙平和連合) は、国際的な非営利組織として、国連改革や国連ミレニアム開発目標の達成に貢献しながら、世界平和実現のための活動をしています。

ニュース

国連本部で「平和の遺産記念集会」を開催

picture 2010年3月18日、米国ニューヨークの国連本部において、100人の国連職員とともに、ハイチ大地震によって死亡した、国連ハイチ安定化派遣団(MINUSTAH)団長のへディ・アナビ国連事務総長特別代表および、最近他界したUPFと関わり、平和に貢献した7人の平和功労者の生涯を讃える、「平和の遺産」記念集会がUPF主催で開催された。最初に功労者の一人ひとりの名前が読み上げられると、代表者が写真とろうそくの前に立ち、愛と尊敬を意味するユリとバラの花束を捧げた。そして、それぞれの功労者の生涯とその功績を紹介する影像が上映された。その後、約160人の参加者が黙祷を捧げた。

超宗教フォーラム―宗教者が協力し社会問題の解決を

picture 2009年11月26日、東京・新宿において「第21回超宗教フォーラム」が開催され、神道、仏教、キリスト教の各宗教界を代表する平和大使約20人が参加した。「One Family under God〜UPFの平和思想」をテーマに松波孝幸UPF教育局長が講演を行った。松波局長は、聖書に登場する「失楽園」の物語を解説しながら、そこに見られる根源的な罪の原因とその結果について、踏み込んだ解釈を提示。そして、「世界の諸宗教が目指すべき方向は一致している。宗教者が協力関係を強化することによって、現代社会が抱える問題を解決することができ、世界平和構築への道が開かれる」と語り、話を結んだ。

国連国際平和デーの一環として「平和大使の集い」を開催

picture 東京都内の会館で2009年9月19日、「平和大使の集い」が開催され、首都圏の平和大使ら約80人が参加した。9月21日の国連「国際平和デー」記念行事の一環として行われたもので、国際平和研究所の渡辺芳雄所長(UPF日本本部理事)が「世界平和への課題と新政権への期待」をテーマに講演した。はじめに菊谷清一UPF日本事務総長が主催者挨拶を行い、「国際平和デー」の意義とUPFの取り組みについて説明。その後、国際平和デーのためにUPF国際本部が作成した「平和宣言文」が読み上げられた。講演した渡辺所長は、冷戦後、グローバルな問題が一気に噴出したと述べ、国連をはじめ、「世界はこれの問題に対して統治不能な状態に陥っている」と指摘。文鮮明総裁が掲げる「平和UN」構想を説明した。

・UPF平和宣言文(PDF)

海岸で清掃活動―海の家解体後のくぎや瓶のかけらを回収

picture 2009年9月21〜22日にかけて、世界平和青年連合(YFWP)とUPFの共催で、神奈川県三浦半島にある和田長浜海岸の清掃活動が行われた。グローバル・ピース・アクション(GPA)の一環として行われたこの行事は、9月21日の国際平和デーの記念行事として位置づけられ、東京都在住の青年男女約120人が参加した。和田長浜海岸は海水浴場として有名な場所だが、海岸には海の家を解体した後に残った釘やビール瓶のかけらなどが砂浜に埋まっていたり、流木や漂着ゴミが打ち寄せられていたりして、参加者は一見きれいに見える砂浜に意外にゴミが多いことに驚いていた。この清掃活動の様子は、UPFを通して国連事務総長に報告される。

平和外交フォーラムと言論人フォーラムが発足2周年記念

picture 平和外交フォーラム及び言論人フォーラムの発足2周年を記念する「第6回平和外交フォーラム」が2009年7月16日、東京都千代田区のホテルで開催され、駐日各国大使館から7人の大使・臨時代理大使を含む約30人の外交官、国会議員、元在外日本大使、NGO代表、報道機関代表ら約50人が参加した。講演は、同年7月1日まで日本外国特派員協会(FCCJ)会長を務めていたキャサリン・マキノ女史(IPS通信社特派員)が、「グローバル・ファミリー:海外メディアが見た日本そして世界」をテーマに行った。第2部の懇親会では、国会議員の挨拶の後、平和大使の任命式、エンターテインメントなどがあり、和やかな雰囲気の中、参加者がお互いに交流を深める場となった。

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