ウラジオストックで北東アジア平和の専門家会議

2014.5.31|国際会議

 2014年5月29日から31日、ロシアの極東ウラジオストクで、「北東アジアの平和と開発のロードマップ-韓半島の対立から対話へ」と題する専門家会議が行われた。ロシア科学アカデミー極東支部に属する極東民族歴史人類学民俗学研究所(IHAE)が共催し、現地での便宜を図ってくれた。 UPFインターナショナルのウォルシュ会長は、「NGO革命、人と人との交流による民間外交のメリットが認知されてきた。インターネットや通信技術の発展が、そうした民間努力を力強く後押ししている」と説明した。 UPF韓国の尹晶老会長は、NEAPIを「民間版六者協議」と位置づけ、次は北朝鮮代表も迎えたいし、できれば平壌で会議を実施したい、と語った。NEAPIが国家間の6者協議の地固め、モデルになることが期待される。