東日本大震災犠牲者追悼超宗教慰霊祭を開催

2014.3.7|平和大使活動

 2014年3月7日、東日本大震災の3年目を迎える前に、宗教者平和大使12人が宮城県石巻市を訪問し、第52回超宗教フォーラムとして第3回「東日本大震災犠牲者追悼超宗教慰霊祭」を開催した。 宗教者平和大使の慰霊祈祷団は、まず津波で最大の犠牲者を出した石巻市南浜地区の「がんばろう!石巻」看板前で、黙祷を捧げ、献花した。

 その後、石巻市郊外の高台にある霊園・望洋苑の観音像前に祭壇を整えて慰霊祭を斎行した。 慰霊祭では、3人の神職によって神道の慰霊の儀が執り行われ、「大祓詞」を一同で唱和。次に、4人の仏教僧が、法要の儀を執り行った。続いて、キリスト教の死者のための祈りが唱えられ、一同、「主の祈り」を唱和した。