コンゴ共和国大統領顧問がUPFの招待で訪日 

2014.2.21|トピックス

 2014年2月21日、東京都新宿区でモーリス・ヌグエソ・コンゴ共和国大統領顧問の歓迎昼食会が行われ、日本から国会議員や平和大使などが参加した。 モーリス氏はドニ・ヌグエソ大統領の実兄で、同国では石油会社を経営し、商工会議所会頭を務める。また、UPFコンゴ共和国会長として、同国の平和大使活動を力強く推進し、日本からのUPF派遣員が現地で円滑に活動が行えるように支援した。

 こうしたヌグエソ大統領顧問の尽力に対して感謝を表し、UPF日本より感謝状を贈った。ヌグエソ大統領顧問は「日本と協力関係を強化しながら、UPF活動をさらに力強く推進していきたい」と今後の活動に向けて抱負を語った。 ヌグエソ顧問は日本滞在中、三ツ矢憲生外務副大臣を表敬訪問し、両国の協力関係を強化し、日本企業の誘致と日本とアフリカのハイレベルの交流の拡大を図りたいと述べた。