朴普熙博士・関西講演会2013を開催

2013.9.28|講演会・セミナー

 大阪市北区で9月28日、朴普熙・韓国文化財団理事長を迎え「朴普熙博士・関西講演会2013」(共催:同実行委員会、UPF日本)が開催された。会場となった大阪国際会議場には、国会議員、在日コリアン、宗教指導者など約3千人が参加した。

 「文鮮明総裁の生涯と新しい日韓関係」をテーマに講演した朴理事長は、長年、文鮮明・UPF総裁の特別補佐官として米国を中心に展開した活動を紹介。レーガン大統領誕生の背景、日刊紙「ワシントン・タイムズ」の創刊、SDI(戦略防衛構想)の支援活動などを説明したほか、文総裁と旧ソ連のゴルバチョフ大統領や北朝鮮の金日成主席との会談にまつわる裏舞台なども明かし、文総裁の偉業を讃えた。

 さらに、冷え込む日韓関係について「互いを非難することに力を注ぐのではなく、両国が持つ良さを発見することによって、賞賛し合い、協調すべきだ」と述べ、文総裁の真の愛の精神に基づいて、関係修復を図るよう呼びかけた。 (詳細は『平和大使』10月号)